8月31日 <季語*涼新た/初秋>

百貨店で買い物をしました。
その時対応をしてくださった店員さんが、どこか見覚えのあるお顔なのですが、思い出せそうで思い出せません。気になって名札を見ると、あっ、そうだ!とひらめきました。
もう、30年以上前になります。娘が通っていたお稽古事で一緒だった〇〇ちゃんです。
思わず「〇〇ちゃん?」と声をかけると、きょとんとした顔をされました。
わたしは、娘の名前を言い、その娘の母だと自己紹介をしました。
すると、彼女は不思議そうな顔からほっこり笑顔に変わりました。
そして、当時の先生もこのお店にいらしてくれるんですよ、とお話をしてくれました。
その先生の名前も懐かしく、30年という時間が一瞬にして当時に戻りました。

● 名札見て あの日の少女 涼新た (8/31)

● 師の名前 三十年の 時戻る (8/31)
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◆ AIイラストはFireflyをを使って作成しました
























